2009年01月15日 (木) 01:53 | 編集
というわけで、クリアから幾分時間がたってるけど、まとめてみようかなと。
しかしまぁ、僕のような評論家でもない人間がこういうことするのは、何かと問題あるのではないかと、最近思うのだが・・・。
まぁ、それでも人様にという意味合いよりも、自分の中で整理して格納しておくのにはこういう作業は必要なんで、特にやめる気はないけどさ。
とまぁ、前置きがダラダラと長くなったけど、そろそろ本論に入ろうか。
で、「リリカル♪りりっく」だけど、うん、まぁ、何かと納得かな。
なんというか、前にも少し書いたけど「ま〜まれぇど」らしいかな、とは思ったね。
といっても、僕自身は前作の「みらろま」しかやってないけどさ。
で、どこでそう感じたかというと・・・、
実はあんまり明確なポイントはないんだよねぇ。
まぁ、それでも前作やっていると、非常にそう思うところはあるんじゃないかと思うね。
とまぁ、抽象的な話はおいといて、正直この作品で僕が特に印象に残った点を中心に書いていきますか。
まず一つに、相変わらず音楽は神だね。
特に、前回のED「夜が来るたび」も良かったけど、今回のED「君の愛を信じて」もそれと同じくらい良かったと思うね。
さらに言えば、「Rapyer」はマジで神曲。
まぁ、それそのものは大した事ないかもしれんが、アリエッタルートクリア後は、これ聞くたびにかなりくるね。
まぁ、そんなわけで音楽面は相変わらず好調だなぁ、と感じたかな。
次は、各キャラのシナリオかな。
これは。どれにもいえることだが、正直キャラへの感情移入度とかがかなり関係してくるかと思う。
僕個人としては、アリエッタルートがずば抜けてる気がする。特に、最後のシーンは感動だったね。
で、次が七音ルートかなぁ。これがメインの話し出しねぇ、一応。
それゆえ、全体的にキャラとのイチャイチャとストーリーが非常にバランスよくできてるとは思う。
ただし、七音ルートはEDだけでみたら、鈴ルートに負けるかな。
その鈴ルートは、最後のほう以外はほとんどが鈴とのイチャイチャで過ぎていくんで、内容的には結構単純。
かなり「鈴萌え」的な話になってる気がする、まぁ個人的にはかなり好きだけど。
で、僕個人的にはクゥルートよりもともえルートのほうが上かなと。
なんつっても、純粋学園ギャグ物だからね、ともえルートは。
各キャラ(サブキャラがメインか?)の活躍具合は素晴らしかったと思うね。
それに比して、クゥルートは最初から最後までずっと、イチャイチャしかないというか、これまた盛り上がるシーンではアリエッタのほうが目立ちゃったりとかして、あんまりパッとした印象がないなぁ。
ただまぁ、言わせてもらうと七音ルート以外は、ものすごく消化不良があたりするんだが、まぁこれはいいか。
あとはまぁ、最後の最後のオラトリオの話自体はそこそこ予測していたけど、何かとヤラレタ感はあったかな。
なんといっても、CGモードになかったからなぁ、確信はなかったしね。
これについては、お話的にも、結構良かったと思う。
やっぱり主人公は、ああでないと締まらないよなぁ、最後はさぁ。
まぁ、最後のハーレム状態はかなり蛇足だったが、アレならもとのまま七音ルートの延長線上で終わったほうが良かったと思うんだが、まぁいいか。
総じて、全体的に言えば、結構普通だったかなと。
まさしく、可もなく不可もなくかな。
ただし、アリエッタルートに限って言えば、素晴らしい出来だと思ったけどね。
とまぁ、シナリオに力が入ってしまったけど、他に何かあるかなぁ。
絵やキャラデザについては毎度、僕個人は好きな感じだしね。
主人公についても今回は特に不満はないなぁ、まぁ逆に言えばそれだけ印象が薄く、共感も少ないということなんだが、まぁこれはいいか。
そういえば主人公といえば一つだけやたら印象に残ってることがあるんだよ。
それは「前髪マン拓登」・・・・・、まぁどうでもいいね、こんなこと。
あとは個人的なキャラランキングはといえば、
1.アリエッタ(もうね、最高ですよ)
2.鈴
3.七音
という感じで、特に大きな変化はないしなぁ。
あとは何かあるかなぁ、特筆すべきことは。
ないなぁ、というわけで今回もそろそろまとめに入ろうと思う。
ではでは、毎度のごとく評価のほうにいこうかなと思う。
今回は・・・・、
☆3.5
かなぁ。
まぁ、この3.5どちらかというと4によってるかなとは思う。
全体的に平均点よりは上だと思う。
ただし、音楽とアリエッタルートだけは4オーバーだと思うけど、他のキャラが平均チョイ上から平均程度とバラつきあるしね、差し引きでこんなところ。
全体としては、結構まとまりよくできていると思うし、一応良い作品かなとは思うね。
ついでに言うと、「みらろま」は「☆3」といったところ。
こっちはあんまり、おススメできないなぁ。
キャラデザは良いと思うけどね。
こんな感じかな、これについては。
「リリカルDS」は買うかどうか、まだ微妙なところだな。
ただまぁ、「ま〜まれぇど」の次回作の情報はないし、しばらくは縁がなさそうだなぁ。
しかしまぁ、僕のような評論家でもない人間がこういうことするのは、何かと問題あるのではないかと、最近思うのだが・・・。
まぁ、それでも人様にという意味合いよりも、自分の中で整理して格納しておくのにはこういう作業は必要なんで、特にやめる気はないけどさ。
とまぁ、前置きがダラダラと長くなったけど、そろそろ本論に入ろうか。
で、「リリカル♪りりっく」だけど、うん、まぁ、何かと納得かな。
なんというか、前にも少し書いたけど「ま〜まれぇど」らしいかな、とは思ったね。
といっても、僕自身は前作の「みらろま」しかやってないけどさ。
で、どこでそう感じたかというと・・・、
実はあんまり明確なポイントはないんだよねぇ。
まぁ、それでも前作やっていると、非常にそう思うところはあるんじゃないかと思うね。
とまぁ、抽象的な話はおいといて、正直この作品で僕が特に印象に残った点を中心に書いていきますか。
まず一つに、相変わらず音楽は神だね。
特に、前回のED「夜が来るたび」も良かったけど、今回のED「君の愛を信じて」もそれと同じくらい良かったと思うね。
さらに言えば、「Rapyer」はマジで神曲。
まぁ、それそのものは大した事ないかもしれんが、アリエッタルートクリア後は、これ聞くたびにかなりくるね。
まぁ、そんなわけで音楽面は相変わらず好調だなぁ、と感じたかな。
次は、各キャラのシナリオかな。
これは。どれにもいえることだが、正直キャラへの感情移入度とかがかなり関係してくるかと思う。
僕個人としては、アリエッタルートがずば抜けてる気がする。特に、最後のシーンは感動だったね。
で、次が七音ルートかなぁ。これがメインの話し出しねぇ、一応。
それゆえ、全体的にキャラとのイチャイチャとストーリーが非常にバランスよくできてるとは思う。
ただし、七音ルートはEDだけでみたら、鈴ルートに負けるかな。
その鈴ルートは、最後のほう以外はほとんどが鈴とのイチャイチャで過ぎていくんで、内容的には結構単純。
かなり「鈴萌え」的な話になってる気がする、まぁ個人的にはかなり好きだけど。
で、僕個人的にはクゥルートよりもともえルートのほうが上かなと。
なんつっても、純粋学園ギャグ物だからね、ともえルートは。
各キャラ(サブキャラがメインか?)の活躍具合は素晴らしかったと思うね。
それに比して、クゥルートは最初から最後までずっと、イチャイチャしかないというか、これまた盛り上がるシーンではアリエッタのほうが目立ちゃったりとかして、あんまりパッとした印象がないなぁ。
ただまぁ、言わせてもらうと七音ルート以外は、ものすごく消化不良があたりするんだが、まぁこれはいいか。
あとはまぁ、最後の最後のオラトリオの話自体はそこそこ予測していたけど、何かとヤラレタ感はあったかな。
なんといっても、CGモードになかったからなぁ、確信はなかったしね。
これについては、お話的にも、結構良かったと思う。
やっぱり主人公は、ああでないと締まらないよなぁ、最後はさぁ。
まぁ、最後のハーレム状態はかなり蛇足だったが、アレならもとのまま七音ルートの延長線上で終わったほうが良かったと思うんだが、まぁいいか。
総じて、全体的に言えば、結構普通だったかなと。
まさしく、可もなく不可もなくかな。
ただし、アリエッタルートに限って言えば、素晴らしい出来だと思ったけどね。
とまぁ、シナリオに力が入ってしまったけど、他に何かあるかなぁ。
絵やキャラデザについては毎度、僕個人は好きな感じだしね。
主人公についても今回は特に不満はないなぁ、まぁ逆に言えばそれだけ印象が薄く、共感も少ないということなんだが、まぁこれはいいか。
そういえば主人公といえば一つだけやたら印象に残ってることがあるんだよ。
それは「前髪マン拓登」・・・・・、まぁどうでもいいね、こんなこと。
あとは個人的なキャラランキングはといえば、
1.アリエッタ(もうね、最高ですよ)
2.鈴
3.七音
という感じで、特に大きな変化はないしなぁ。
あとは何かあるかなぁ、特筆すべきことは。
ないなぁ、というわけで今回もそろそろまとめに入ろうと思う。
ではでは、毎度のごとく評価のほうにいこうかなと思う。
今回は・・・・、
☆3.5
かなぁ。
まぁ、この3.5どちらかというと4によってるかなとは思う。
全体的に平均点よりは上だと思う。
ただし、音楽とアリエッタルートだけは4オーバーだと思うけど、他のキャラが平均チョイ上から平均程度とバラつきあるしね、差し引きでこんなところ。
全体としては、結構まとまりよくできていると思うし、一応良い作品かなとは思うね。
ついでに言うと、「みらろま」は「☆3」といったところ。
こっちはあんまり、おススメできないなぁ。
キャラデザは良いと思うけどね。
こんな感じかな、これについては。
「リリカルDS」は買うかどうか、まだ微妙なところだな。
ただまぁ、「ま〜まれぇど」の次回作の情報はないし、しばらくは縁がなさそうだなぁ。

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